EPIC DAY解説レビュー〜 B’zがいてくれれば、いつもが最高の日〜

19枚目のオリジナルアルバム、 EPIC DAY。

今回はタイトルになっている曲、EPIC DAYをレビューしたいと思います。

EPICとは、最高の、という意味があり、

B’zが提唱する最高日とはどんな1日なのか、

探ってまいりたいと思います。

楽曲がDEEP PURPLEのBURNを連想させる

僕がこの曲を聴いて最初に思った印象は、

  1. マジかっこいい!
  2. ギターソロとオルガンの掛け合いサイコー
  3. DEEP PURPLEのBURNに似せたのかな?

の3点。

少し話が逸れますが、

よくB’zの作品をパクリだと批判する意見を見受けますが、

僕はその意見に対しては、全く聞く耳を持たないし、

気にもしてません。

我らがTAKは、自分が影響を受けた音楽をフィードバックして、

B’z流の音楽に昇華させている。

そう捉えていますし、何よりかっこいい曲を作って盛り上がって、

ファンが満足しているんですから、

それが全てだと僕は思うわけです。

と、言うわけで話をもとに戻します。

まぁ一言で言うなら、僕の中で神曲入りしたと言う事です。笑

EPIC DAYを目指すための条件

厳しい状況下に置かれることは多々あると思います。

もしかしたら、その状況に愛想をつかして離れて行ってしまう人もいるかもしれません。

だけど、そこから目を逸らしていたら、何も物事は進みません。

逃げずに自分と向き合い、人間力を形成する事が、EPIC DAY、最高の日になるための条件なのではないでしょうか。

強く賢く正直でいたいなら

鏡に映る自分

憐れんでちゃだめでしょ

自分を憐れむのは簡単です。

けれどそれではいけない、

稲葉さんはそう語りかけてくれています。

夢が叶うEPIC DAYはいつやってくるのか

サビに入ると、そろそろ夢が叶うんじゃないかと、

そわそわしている心境が見受けられます。

今までやってきたことは無駄にはなっていないか、

辛かった思い出が良かったと思える日は来るのか、

準備はできてるけど、あんまり期待しすぎたらよくないし、

身体うごがしてトレーニングでもして、考えないようにしとこうか…

そわそわし過ぎていろんなことを考えてしまってる描写が続きます。

主人公にとっては、よほど叶えたい夢なんでしょう。

僕の場合、こういう心境はライブジムのチケットが届く時、

封筒の中にMEET&GREETのチケットがあるかどうかで、

似たような心境になります。笑

もしチケットが当たったなんてことになったら、

100年に一度の恋どころの話じゃないですけどね。

人生は今日から変えられる

鼻にもかけなれなれない。

つまり、この人は周りの人に全く相手にされてなかったみたいです。

そして、学生時代からずっとそうらしいので、

今でも、ずっと孤独なんだとおもいます。

孤独な過去、現在ですが、けれどそれは今までの話。

人生は今この瞬間から変えることが出来るんです。

罠にハマらず

生きて生きて生きて生き抜いて

全てを取り返して見せりゃいいじゃないJust prove yourself

あとは、夢が叶う人生最高の日が来る事を願うだけ。

いつEPIC DAYが来ても、準備は万端!

まとめ

僕にとってのEPIC DAYの1つは、

間違いなくB’zのライブでpleasureを感じている瞬間。

ファンなら皆さんも賛同してくれるとおもいます。

今pleasureツアーが行われているなかで、

僕は心からpleasureを感じながら生きています。

ツアーはもうすぐ終わっちゃうけど、

僕のEPIC DAYはまだまだ続きます。

だってB’zがいてくれるから!!

雑記
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