カラオケ

歌えば歌うほど「B’z稲葉浩志」の圧倒的歌唱力と存在感を思い知らされる。

どうも、Yasumixです。

自分は歌うことが大好きで、中学生のころB’zにハマって以来カラオケではB’zをメインに歌ってきました。

そんな自分がちょっと思ったことをつらつら書いていくだけの記事です。

 

カラオケデビューは高校生。

小学校のころコーラス部に所属していたこともあり、

多少音域の幅は広いという自信はありますが、プロになれるスキルなんてものは持ち合わせていませんので、

趣味でバンド活動をしたり、カラオケで歌ったりという感じでした。

中学生のころ、稲葉さんのシャウトに憧れて枕に口を押し当てギリギリchopシャウトを日々練習していたのも懐かしい話です。

4年ほど前から本気で歌を練習しようと思い立ち(あくまでも趣味レベル)、カラオケに通っては、独学で試行錯誤しながら練習を続けています。

 

本気で取り組む前までは、発声方法なんて全く考えていなかったし、

息継ぎ、強弱、ビブラート、音程、ミックスボイス、etc…なんかも蚊帳の外でした。

とりあえず声張り上げて歌うだけ。。。みたいな感じでした。

高い音程が出てればすごいと自分で思い込んでて、そうではない部分はうまく歌えているに決まっていると無意識に思っていたと思います。

痛すぎます。

 

ですが自分の声を録音しCDと聞き比べしてみて、自分の歌声のド下手さに気づけてから、

本当にプロの歌手の歌唱力はすごい!と思えるようになったし、

その中でも稲葉さんは本当に異次元の声だなと感じました。

そう思った理由をいくつか書いていこうと思います。

 

もうすぐ還暦にもかかわらず、高音を維持して歌い続けている

LIVE

初期の声、全盛期の声、今の声。

稲葉さんの声はどんどん声は変わってきています。

特に声の太さが変わっているのは、聞いてもらえればすぐにわかると思うのですが、

いまだに高音域で歌い続けることが出来ているのはマジですごいと思います。

僕よりも20歳以上年上なのに、のどのポテンシャルはけた違い。

練習するたびに驚愕させられます。

 

ただ稲葉さんも人間ですので、

若かった時に比べても確実に体力も落ちているでしょうし、力んでゴリ押すような太い声も出なくなってきているはずなんです。

けれどそこはスキルでカバーしている。

なのでここにきて技術力は日に日に上がっていっているわけで、

わかってはいるけど、間違いなく一生追いつけないです。来世でも追いつけません。

本当にすごい。

 

オリジナリティあふれる唯一無二の声

ここ最近の物まね芸人さんのクオリティは本当にすごく高く、歌も上手な方が増えましたよね。

めちゃくちゃ似ていて歌唱力高い。

いろんな方の物まねをされていらっしゃいますが、稲葉さんの物まねってあまりされていないです。

たま~にB’z物まねで稲葉さんを真似ていらっしゃるのを目にしますが、

歌い方の特徴はつかんでいて似せているのですが、

声はどうしても似せきることが出来ないように感じます。

歌自体はもちろんめっちゃくちゃ上手ですが、

オリジナリティが高い稲葉さんの声の再現は相当難しいという事でしょう。

 

のどの強さ

僕がカラオケで歌う時間は1時間~1時間半。

二日連続になると、まだ喉の疲労が回復しきっていないので声のボリュームが落ちるんですが、

稲葉さんは2日連続で2時間半のライブをこなし、ツアーで全国を飛び回る。

考えられないですね。

ただただ「凄い」としか言いようがない。

一時期は冷房は一切使わない逸話(ドアの隙間をテープでふさぐ)があったりしましたが、

今では冷房は普通に使っていると本人も言っていますし、

年を重ねた今、どんなケアをしてトレーニングをしているのか、

めちゃくちゃ気になるところであります。

(ちなみに冷房の逸話は、話がねじ曲がって伝わっていることもご本人がなんかのメディアで言っていたと思います)

 

曲の難易度が高い

歌う曲のレベルが高いです。

難しさにも種類があるので、他のアーティストの曲は簡単とか、そういう事ではないのですが、

色んな難しさがある中でもB’zの曲は難易度はかなり高いと思います。

 

いつも精密採点機能で練習していますが、

B’zの曲になると点数が2点くらい下がります。

音程の維持が難しいので、安定感も保てないですし。

 

しかもその難しい曲を聞き手に「かっこよく聞かせる」スキル。

まさにド級です。

 

まとめ

総評:稲葉浩志はエグイ(いい意味で)