やることリストは手書きがベスト。効果を最大限高めるためのメリット9選を紹介!

どうも、Yasumixです。

今はデジタル時代。

どこもかしこもスマホとPCで作業の大半は終わらせる時代。

リスト作成なんかは特にそうですよね。

 

けれどこんな時だからこそ手書きにこだわって作業していきたい。

僕はそう思っています。

手書きにはデジタル入力では受けることのできないメリットが沢山あります。

今回は手書きのメリットを自身の経験を交えて紹介していきたいと思います。

 

手書きのやることリスト、メリット9項目

頭の中が整理される

これはやってみたらわかります。

頭の中のスッキリさが全然違う。

科学的に言うと、手書きとデジタル入力では使ってる脳の場所が違うらしいけど、

そんな小難しいことは横に置いといていいかなって。

それぐらい体感レベルでわかることだったりします。

 

記憶に残る

スマホやPCに入力した内容って覚えて無くないですか?

見返せばいつでも見れるから覚えて多く必要がないっていうのもあるかと思いますが、

アクション起こすたびに画面をいちいち確認してたら非効率です。

やることを紙に書きだすことで何をすべきか頭にしっかり残ってくれるので、やはり手書きがおすすめです。

どうすることで最大限の効果を得られるかとかも書いておくといいかもしれません。

 

漢字を思い出す

デジタル入力になってから漢字は読めるけど書けないということが本当に増えています。

思い出して書くというアウトプットをスマホ達に任せてしまっているため、

脳が弱ってきていると感じます。

手書きにすると書こうと思っていた漢字が出てこず、記入が進まないことが多々出てきます。

けれどそれを無駄なことだと思わず、わからなくても思い出すことが本当に大事なんだと思います。

脳は鍛えてなんぼだと思っているので、思い出せなくても思い出す行為はやめないようにしなきゃいけないです。

ここから逃げちゃダメ、絶対。

 

やることリストの項目達成時に、手で項目を消すことで気持ちがブチ上がる

この達成感もやってみたらすぐにわかると思います。

やることリストのアプリもありますが、これで達成項目を消してもワンクリックでサッと消えるだけ。

すこし味気ないんですよね。

手書きで横線を入れて項目を消した時の達成感は、

アプリ上での管理では絶対に味わえません。

字がきれいになる練習になる

やることリストをアプリ管理のみで行っていた時は、「今日は字を書かなかったな~」という日がしょっちゅうありました。

なのでたまに字を書くと、書くのが本当にめんどくさい。

適当に書くものですから、字もすごく汚くなりました

昔はしっかり丁寧に字を書いていたのに、、、と思うと、

退化した自分に焦りを覚えます。

字は毎日書きましょう。

 

感情の整理に繋がる

幸せ

自分の場合、やることリストを活用したての頃の心理状態って、

「やることが結構たまってるなぁ~、しんどいけど終わらせないとあかんよな~、けどめんどくさいな~」

って感じで基本ネガティブだったんですよね。

 

ただ、実際に紙に書き出してみると、

「あれ?こんだけだったっけ??」

「これとこれは同時に済ませることが出来るな」

みたいな感じで、すごく気持ちが前向きになる。

 

これまた不思議なもので、

アプリにやること入力しているだけだと、思ったより項目少ないなと思う事はあっても、

項目をこなすのめんどくさいという気持ちは抜けないんです。

書き出すことで感情も整理されている証拠ですね。

 

集中力が増す

デジタルだとYoutubeやネット情報、SNSの誘惑が四六時中つきまといます。

アプリにリスト作っている最中でも、

指先一つで娯楽に流されてしまうことも多々あるかと思います。

手書きだと、誘惑に流される前にいったん書くことをやめてデジタル機器に触れるというワンステップがあるため、

他の作業に移りにくくなっているという点がありますね。

 

あとは字を書いているペン先をずっと見ることになるので、

集中力も増しやすいです。

 

自由に書けるのでアイディアが浮かびやすい

紙だとどこに何を書いてもいいので、いろんな発想が浮かびます。

絵でもいいわけです。

デジタルだとそうはいきません。

絵を描くにはそれ相応のアプリが必要になってきます。

 

一見非常率だと思う事が、実はとても重要なこと

紙に書く=基本使い切りです。

デジタルだと一度作ったデータは次回以降もテンプレとして使いまわせます。

これは非常に効率的です。

しかし自分のやらなければいけないことを何度も紙に書きだすことは、

とても重要だと僕は考えます。

 

何度も書くということは、作業頻度がとても高い事項か、

先延ばしになっていてなかなか着手できていない項目である可能性が高いです。

こういったものをデジタルでテンプレ化してしまうと、

画面に残っている景色に慣れてしまって、まったく気にしなくなってしまうかもしれません。

 

毎回書けばその都度重要性を思う出すことが出来るので、

その項目にしっかり向きあうことが出来ます。

 

以上が自分が体感してる手書きのメリット9選です。

じゃあデジタル入力は活用しないのかといわれると、全くそんなことはありません。

手書きで書いたリストをデジタル化しておくことで、出先でも確認することが出来ます。

僕は手書きでまとめたやることリストをスマホのアプリに清書しています。

使っているアプリはこれです↓

 

デジタル入力でのメリット

せっかくなので、デジタルのメリットも書いておこうと思います。

  • 統一感があり、見やすくきれい
  • データを残しておけるので、いつでも見返すことができる
  • データの編集が速い
  • 手書きよりも時間がかからない

といったところでしょうか。

デジタルのメリットはそのままなので箇条書きにしました。

 

まとめ

結論:両方ともいいところがあるので、ハイブリッド選択がいい!

それぞれいいところがあるので、メリットはしっかり享受しておきたいところ。

自分は手書きを取り入れたことで、

やることリストの達成度、継続度、モチベーションが爆上がりしました。

今継続できているのは間違いなく手書きのリストのおかげです。

 

この記事を見て、手書きにこだわる理由が伝わってくれたら嬉しいです。