第一話 「愛してると自動手記人形」 ヴァイオレットエヴァーガーデン感想とあらすじ

どうも、Yasumixです。

ヴァイオレット・エヴァーガーデン、何度見ても感動してしまいます。

しかし自分の記憶は情けないもので、

これだけ素晴らしいと思っていても、時がたてばその感動も薄れ、いずれあやふやになってしまう。

 

そんなのは絶対に嫌なので、

自分で文章でレビューとあらすじを書いていきます。

作品全体のレビューは以前書いたこちらの記事を見てみてください。

 

ヴァイオレットエヴァーガーデン(アニメ版)を見たことがないあなたに伝えたい!評価感想・あらすじ。

 

あらすじに関してはちゃんとした公式のものがホームページに載っていますので、

正直これから自分が書くものを見るよりもそっちを見てほしいです。

 

ヴァイオレットエヴァーガーデン 公式サイト

ヴァイオレットエヴァーガーデン外伝 永遠と自動手記人形 公式サイト

劇場版ヴァイオレットエヴァーガーデン 公式サイト

 

YouTubeにも

5分でわかるヴァイオレットエヴァーガーデン」という動画がアップされていますのでこちらも是非!

 

 

第一話の感想とレビュー

自分が今まで見たことがないジャンルのアニメでした。

「戦う事しか知らない女の子」という設定は何かしらの作品で耳にしますが、

ほとんどがバトルものの作品だったりします。

 

今まで戦ってきた経験が凄いからめちゃ強いみたいな。

 

けれどそうではなくて、本当に伝えたいのは人の気持ちを学んで成長していく主人公の姿であって、

凄く現実味のある内容なんだなと感じました。

 

 

 

「愛してる」の意味が知りたい

 

たった10文字そこらの文章ですが、とても深いテーマでした。

ヴァイオレットはギルベルト少佐のことが大好きなんだなぁと。

 

ただ、これは「恋」ではなく「愛」であるのが最大のポイント。

 

一度全部見たからわかることですが、「恋」という単語ではすべてを語るには軽すぎる。

 

色んな人の想いや願いが詰まってるからこその「愛」

 

そこがとてもグッときました。

 

 

 

 

とまぁ、こんな感じで感想と、

次に書く自分でまとめたあらすじを書きます。

完全自己満。

 

あらすじと備忘録

孤児だったヴァイオレット

人の形を模した心を持たない戦闘の道具として軍隊に拾われた彼女は、そこでギルベルト少佐に育てられる

 

 

目が覚めると病院のベッドの上

戦争は終わった

身元引き受け人としてホッジンズ元中佐がヴァイオレットを迎えにきたところからストーリーが始まる

 

 

ヴァイオレットは戦場で一緒に大怪我をしたギルベルトの容態が気になっていた

しかしホッジンズからははっきりした答えが帰ってこない

そう、ギルベルトは戦死したのだった

しかし彼だけに優しくされ育てられたヴァイオレットの必死な問い掛けに、ホッジンズは面と向かって事実を伝える事ができなかった

 

ギルベルト少佐は生前、終戦後のヴァイオレットの身を案じていた

戦争がなくなれば軍隊もいらないし、戦うこともない

このままだとヴァイオレットの生きる目的がなくなってしまうからだ

そこでギルベルトは親戚のエヴァーガーテン家に養子として受け入れる手配をし、

戦争が終わった世界で働く場所の提供をホッジンズに託した。

ヴァイオレットはホッジンズの興した郵便社で配達員として働くことになる。

 

 

 

ヴァイオレットは軍隊の組織という枠の中で生きていくための知識を全てギルベルトに習い、今まで生きてきた。

戦うこと、任務遂行することしかわからない。

今まではギルベルトからの命令だけが行動する理由だったため、自分の意思で何か行動を起こすこともなかった。

 

 

ある日、会社で掃除をしていると、1人のお客さんがヴァイオレットに声をかける。

自分の好きな人への手紙を書いて欲しいと。

この世界では、タイプライターで手紙を代筆するサービスを自動手記人形といい、代筆する人間をドールと呼ぶ。

そこで、社No,1ドールのカトレアに手紙を代筆してもらうことに。

 

横でその仕事を見ていると、お客さんが相手への気持ちを喋る前に、カトレアが「愛してる」という言葉を手紙にしたためていた。

人の気持ちが理解できないヴァイオレットにとっては、それはとても不思議で衝撃的だった。

 

何故「愛してる」がわかったのか、、、

 

 

 

戦争で大怪我を負ったギルベルト少佐とヴァイオレット

ヴァイオレットは両腕が千切れてしまい、ギルベルトは撃たれて動けない

しかしヴァイオレットは口でギルベルトの服を噛み、引っ張ってたすけようとする。

しかしこのままでは確実に2人とも助からない

だから最後にギルベルトはこう伝えた

 

生きるんだ、ヴァイオレット
君は生きて自由になりなさい
心から愛してる

 

「愛してる」の意味を知りたい

このドールの仕事なら少佐の言っていた「愛してる」がわかるかもしれない

そう思ったヴァイオレットは初めて自分の意思で動き出す。

配達員として働くはずだったが、ホッジンズに自分から意思を示しドールの仕事に転向する

 

この作品は、人の気持ちが理解できないヴァイオレットが、手紙を通して人の気持ちを理解し、成長していく物語。

 

 

第一話 「愛してると自動手記人形」