阿闍梨餅。家から歩いていける距離に支店ができて、嬉しす。

阿闍梨餅 雑記

阿闍梨餅。

京都を代表する名物和菓子のひとつだ。

もっちりとした少し厚みのある皮と、多すぎない甘さ控えめの粒あんがたまらない、逸品だ。

僕は京都の和菓子の中ではダントツでこの阿闍梨餅を推す。

ぶっちぎりである。

阿闍梨餅

今までは遠出する際、電車移動のついでに京都駅の伊勢丹の地下で並んで買うことしかしてこなかったが、

なんと、家の近くに阿闍梨餅の支店ができているではないか。

というわけで早速立ち寄ってみた。

 

阿闍梨餅の歴史

創業は江戸末期、1856年、滋賀県出身の方出町柳にお店を興したそうだ。

阿闍梨餅は取扱商品のひとつで、お店の正式名は阿闍梨餅本舗 京菓子司 満月

そんな中、阿闍梨餅は二代目の手によって生み出されたそうだ。

詳しい事は公式ホームページでご覧あれ。

 

場所

阿闍梨餅

新しくできた場所は金閣寺前。

今回始めて知ったが、清水寺のほうにも支店はあるらしく、

今回三店舗目だそうだ。

実際中に入ったが、風情のある建物で、お店が歴史的建造物のようだった。

阿闍梨餅

とても上品なお店だった。

阿闍梨餅

ちなみに店員さんもみんな丁寧で、高感度はグンとアップだ。

 

今まで買っていたデパ地下のものとは違い、常に出来立てを販売しているのか、あったかいお餅だった。

お客は誰もいなかったのだが、そんな中でも暖かい阿闍梨餅だったので、とっても好印象。

一口食べて、納得のリアクション。

思わず顔が緩んだのを覚えている。

 

まとめ

とりあえずマジにうまいから、絶対に食べたほうがいいし、知らずに生きたら損します。

みんな食べましょう。

 

雑記
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