2020年2月という厄月を引き起こした原因と再発しないための対策(2021年8月10日追記)

どうも、Yasumixです。

 

記事のタイトル通り、思い返せば2020年2月は厄月でした。

不運の連続で本当に何かに憑りつかれているかのようでした。

 

とはいっても、個人的に「厄」の力は全く信じていなくて、

全て原因は自分の行動とメンタルにあると思っているので、

なぜこうも不運が続いたのか、そしてどう立て直したかを分析・記録しておこうと思います。

不運だった内容

さかのぼる事2カ月前。

前回記事にも書いた、筋トレ中のベンチプレスで首を怪我したことから始まります。

ベンチプレスで首が痛い…→急いでフォームの見直しを!

2020年1月21日:筋トレで首を痛める

2020年2月第二週:首も8割方治り、少しずつ筋トレ再開

2020年2月第二週:矢先に自転車運転中に転倒。両手首打撲損傷

2020年2月22日:両手首の痛みも8割方完治していたところで、自転車運転中に転倒。前回怪我した両手首と全く同じところを打撲損傷。手のひら血まみれ。

2020年2月最終週:昇りエスカレーターでてっぺんに着いた瞬間スマホを落とす。下りエスカレーターとの間の隙間に落としたため、スマホが一回まで滑り落ちそのまま壁に衝突。スマホバキバキ。そのまま下りエスカレーターに乗ってスマホを取りに行った時の虚しさは忘れない。

 

原因

  1. 首の怪我をしたことでトレーニングできなくなったメンタルの影響が大きかった
  2. 怪我をしたときの時間の過ごし方を考えていなかった
  3. 痛みでマイナスのことしか考えなくなっていたので、積極的に休養していなかった

完全に不のスパイラルを自分で巻き起こしている。

 

対策

今後もトレーニングを続けていく中で、怪我はつきもの。

怪我をしたときの時間の過ごし方と向き合い方は準備しておく。

 

度重なる出来事で、やる気や向上心が完全に叩きのめされていた。

今思えば体の負担も気づいていないだけで相当溜まっていたはず。

そういう時は無理しない。全力で休んで遊んで心身ともにメンテに勤める。

 

まとめ

自分はおっちょこちょいなので、たぶん同じようなことがまた起きると思います。

が、起きてしまったら全力で休む。

そして再発しないための予防。

自転車で2度も転んだ理由も自分なりに理解しているので、そこの注意。

スマホに関しては、新しいスマホに乗り換えたら

ポケットに入れるのではなく、首からぶら下げることにしようと思います。

 

おわり。

 

2021年8月10日追記

どうも、Yasumixです。

自分で記事を読んであきれています。笑

「な~にをやっとるんだ」と言いながら、今追記しています。

 

記事につらつらと書いていましたが、この時は根本的な原因がいまいちわかってなかったように思います。

原因や対策にかんしては間違っていなかったけど、

全てはただの準備不足と後手後手になってしまっている自分の生活習慣。

これに尽きると思います。

 

やはり早寝早起きできていないというのは、本当に大きな問題点だったなと自分で思います。

この自転車事故も、結局通勤で余裕をもって出勤できていなかったのが全てなんですよね。

急がないと遅刻する状況だったんです。

筋トレに関してはケガをして一つ学んだと思っているので、これは仕方がない。

スマホはただの不注意。

しっかりしろ、自分!

 

ただ今思い返して思うのは、この2月をきっかけに生活習慣は徐々に改善されだし始めたなということです。

正直この一連の出来事はかなり精神に来ていたので、おそらく「本気で何とかしないと」と思ったんでしょう。

 

思い通りにいかないことは失敗ではないです。

その体験を活かして上向きに方向転換できれば、思い通りにいかなかったことを意味のある行動にすることが出来ます。

それを何も活かさず同じようなことを何度も繰り返すことで初めて失敗になると思います。

 

この言葉を過去の自分に向けて発言してこの追記を終わろうと思います。