眠りの質が爆上がりするアイテムや心掛けていることを書いていく!

どうも、Yasumixです。

健康を意識する生活を送るにあたり、避けて通れないのが睡眠です。

睡眠時間しっかり確保出来ていますか?

 

個人差はあるかと思いますが、平均大体7時間は寝ないとパフォーマンスが落ちてしまうことがわかっています。

ですがただ7時間寝ればいいというものでもないですよね。

いかに熟睡して朝スッキリ目覚めるか。

一日の活動をフルマックスで乗り切るために

自分が取り入れている睡眠へのこだわりを幾つかご紹介したいと思います。

 

あとは働いていると仕事で帰りが遅くなってしまったり、スマホを眺めていたら遅い時間になってしまったということも、あると思います。

そんな時に短くなった睡眠時間を少しでも取り戻すためにも参考になるのではないでしょうか。

 

それではいきましょう!

 

マウステープ

寝る時に口に貼るシール。

使う前から元々効果抜群という話は聞いていましたが、別にそこまでという感じだったんで使いなかった。

けれど、ある機会に「そういや効果抜群って聞くし使ってみよっかな~」位のノリで使ってみたら、

その効果たるや、想像以上の効き目だったので一番最初にご紹介。

 

僕はこの商品を使用しています。

ダイソーの商品です。

ちなみにドラッグストアとかで買うと、一箱600円くらいします。

めちゃくちゃ高い。

ダイソーに売っている100円のやつで十分です

1日あたり6.25円で翌朝の快眠度が月とすっぽん級に変わります。

毎日続けたいものだからこそ、かかる費用は最小限にしておきたい所です。

 

使い方は鼻の下から顎先に向けて口に貼るだけです。

物自体は絆創膏みたいな形。

粘着力が絆創膏より弱く、材質も布に近い感じ。

1箱16枚入りで100円。単価6.25円。

安すぎぃぃ〜!!

貼った後はGo To 布団です。

 

なぜ睡眠の質が上がるのか ?

人は口呼吸になると呼吸そのものが浅くなり、身体への酸素の供給量が減ります。

また口内が乾燥し、バイ菌の数が激増します。

口内環境が悪化するわけです。

さらにいびきもかきやすくなるので、口呼吸で寝ることにはいいことが何にもありません。

ですが寝てるときに意識して口を閉じることは無理なんで、シールを貼って対策しましょう!というわけです。

このおかげで鼻呼吸に変わり、呼吸が深くなるので、一呼吸あたりの身体への酸素供給量が増えて質の高い睡眠になるという仕組みです。

 

起きたときの感覚

脳のクリア感が全く違います。

酸素いきわたったなぁ~!!!!みたいな。

 

爽快感も抜群に高いです。

ガバッ!!と起きてすぐ行動できるくらい脳がクリアです。

もう貼らずには寝られないですね。

この爽快感は病みつきになります。

 

僕はダイソーで買っていますが、近くで手に入らない方はネットでどうぞ。

 

Sleep Cycle

こちらはスマホの有料アプリですね。

睡眠の時間を計算して、設定した起床時間の30分前から一番眠りが浅くなったタイミングでアラームを鳴らしてくれるという優れモノです。

さらにいびきや咳を録音して、合計何分いびきをかいていたか、何回咳をしたかのログをとってくれます。

(自分がこのアプリを導入したのはもう何年も前の話なので、当時は一回買い切りのアプリでした。今はサブスク化しているようです)

いびきをかく時間は、上記で紹介したマウステープを貼っているときと貼っていない時で、全然違います。

寝ている間のことがわかるのって面白いですよね。

 

僕はIphoneの時計アプリのアラームではなく、このSleep Cycleのアラームで起きているおかげで、

朝びっくりすることもなく、楽に目覚めることが出来ています。

 

オレンジ色の白抜き時計アイコンが目印!

 

夜ご飯を食べすぎない

これは最近気を付けるようになったことです。

学生の時なんかは、寝る直前に爆食いしてお腹パンパンの状態でも関係なかったんですが、

(これは身体が若く疲れに疎いので、眠りが浅くても身体がしんどいことに気づいていないんだと思います。)

30歳半ばではそうもいきません。

寝てる間も胃袋をフル活動させてしまうと、内臓は起きっぱなしの状態になってしまうので、

体力がしっかり回復しません。

その日寝る時間や食べた量、食材の消化の良さにも関わってきますが、

自分は寝る2時間前以降は何も食べないよう心掛けています。

 

仕事で遅くなった日は、

プロテインとオートミールとか、バナナとかで済ませちゃいます。

お腹が満足にならなくても、空いていない状態に持っていければオッケー。

寝てしまえば逆に朝の目覚めの良さにもつながりますしね。

 

14時以降はコーヒーを飲まない

Black Coffee

これも個人差がありますが、カフェインの効果は9~10時間ほど人体に覚醒作用をもたらします。

寝る前に覚醒しても意味がないので、お昼以降はカフェインを控えています。

コーヒーはブラックで朝と昼の2杯だけです。

 

生活に筋トレか有酸素運動を盛り込む

最後にベタな奴がきました。

疲れてる方がよく眠れるのはわかってもらえると思います。

早寝早起きにもつながるしね。

 

まとめ

  1. マウステープ
  2. SleepCycle
  3. 夜ご飯を食べすぎない
  4. 14時以降のコーヒーを避ける
  5. 運動習慣

こんな感じでしょうか。

 

逆に、よく言われていることでも気にしていないこととしては、

お風呂の時間と筋トレの時間でしょうか。

お風呂も2時間くらい前に済まして徐々に体温低下を狙っていくと良いのですが、

今の自分はあまり効果を実感できませんでした。

筋トレもそうで、寝る前の過度な筋トレは体を覚醒させてしまうといいますが、

もともと一回で長時間筋トレを行う方ではないので、こちらも個人的にあまり影響がなかったです。

 

今は5つの取り組みですが、新たな発見や取り組みができたら、

記事の更新をしていこうと思います。

 

おまけ:睡眠リズムはなるべく朝型にシフトさせる

 

同じ7時間睡眠でも、23時寝の6時起きと2時寝の9時起きでは体の疲れが全く違います。

本当に同じ時間寝たのか?と。

もち朝方夜型ありますので、自分に合った睡眠サイクルを模索してもらえればと思いますが、

多くはは朝方なのかな。。。と思ったりします。

 

それでは良き睡眠ライフを!!