親族の他界はやはり辛い…

雑記

今朝3時48分、祖父が他界しました。

病名は突発性間質性肺炎で、89歳でした。

なんとなくわかってはいたけど、

いざその時を迎えるとなると、心にぽっかり穴が空いた様な感じになりますね。

住む場所も違うので、頻繁に会えていたわけでもないので、

悲しみは多少軽減されていのでしょうけど、

大好きな祖父が亡くなるのはやはりさみしい。

身内の不幸は自分自身を成長させてくれる、その人からの最後の贈り物

身内の不幸というのは、自分を成長させてくれる出来事の1つなのではないかと僕は考えています

生まれた場所に帰る前に、これから生きていく身内への、

命をかけた最後のメッセージだと思うんですよね。

亡くなったことへのショックは計り知れないものがあるし、

今回は祖父でしたが、

これが例えば親や弟だったら、距離が近い分、

もっともっと悲しみに襲われていたとおもいます。

しかしただ悲しむばかりでは、亡くなった本人も浮かばれないのではないでしょうか。

亡くなる理由は人それぞれです。

寿命、病気、事故、事件…

不本意な死も勿論あるでしょう。

もし僕が亡くなった本人だったとしたら、

自分が亡くなったことで、ずっとうつむいてしまっている身内を見たくはありません。

やはり前を向いて生きて欲しい。

人の命は儚いです。

そして遅かれ早かれ、必ず死はやってきます。

ならば「死」という現実を真正面からしっかりと受け止めて、

その死を自分の成長の糧にして、もっと大きな人になることが、今までお世話になった人への恩返しになるのかなぁと思います。

自分が死ぬまでに、自分が心から悔いなく死ねるかどうか。

悔いなく逝けたその時に、初めて恩返しが出来たのではないかと、そう思います。

身内の死は、今後の自分の行動に、より責任感を持たせてくれるような気がします。

しっかり前を向いて歩かないと、

故人を悲しませることになりますからね。

そうならないよう、今日もいつもと変わらず、

やる事はやる!

日々の積み重ねを疎かにせず、一歩一歩前を向いて、

生きていこうと思います。

北斗の拳を読んでてよかった

この漫画を読んでてよかったと思うことが1つあります。

それは主人公のケンシロウが、亡くなっていった人の死をきちんと受け止め、

亡くなった人は自分の心の中で生き続けるんだというシーンがいくつかあります。

初めてこの漫画を読んだとき、

僕はこんな考え方もあるんだと心が開けたのを覚えています。

肉体は無くなっても、その人との思い出、教わったことなどのたくさんの記憶は無くなりません。

だから祖父は僕の心の中で生き続ける。

そう思えることが、前を向いて歩ける大きな救いになっています。

まとめ

死という事への考え方は人それぞれです。

今回書いた記事は、あくまで僕の考え方ですし、

そうでない考え方の人もたくさんいると思います。

なので、もし記事を読んで気を悪くされてしまった方がいらっしゃれば、すいません。

かけがえのない あなたに言いたい

心から ありがとう

旅を終え 生まれた場所に

戻るあなたに 手をふろう

精いっぱいの 手をふるよ

-TINY DROPS-

さぁ今日も頑張ろう!!

雑記
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