淡々と。

先週末から倦怠期に突入して、刺激のすくない、あまり面白くない毎日を送っています。

4日くらい前に倦怠期でやる気が出ない記事を書きましたが、

実は倦怠期自体は先週の土曜日から。

ちょうど1週間経ったので、少し振り返ってみようと思います。

突破口を探る1週間

この1週間はなんとかして倦怠期を脱出しようともがく1週間でした。

何とかしてやる気を出さねば!

前向きに毎日を送らねば!

と必死になり、いろんな方面からググって調査していました。

いつもなら倦怠期が来るとそのまま身を任せ、

続けていたことはリセットされ、

いつものダメな自分に戻る。

というのがパターンでした。

そして、また気が向いたら続けていた事を再開。

ですが、僕はこのブログを開設したことにより、

今のままではいけない事をより強く認識したし、

稲葉さんを目指すと決めた以上、

ファンとしてここで引くわけにはいかない!

これだけがモチベーションでした。

解決策は見えていないところからやってくる

    やる気の出る方法
    モチベーションについて
    食事
    運動
    睡眠
    ストレス

このような内容を調べまくってた1週間。

しかし出てくる記事は根本的解決には至らないものばかりでした。

なるほどと思わせてくれる記事は沢山ありましたが、

結局いいと思った内容をやる気力がない。

前向きになれない。

ですが、答えはいきなり予想打にしないところからやってくるもんです。

アクションを起こすのにやる気は関係ない!

この文章を見たとき、衝撃が走りました。

どんな内容だったかというと、

やる気がありアクションを起こすのは結構な事だが、

やる気が無い時にアクションを起こさないのは、やる気を言い訳にしてサボっているだけ。

本来アクションを起こすことと、やる気は全く関係がない。

その事をやりたくても、やりたくなくても、やる気があっても無くても、

切羽詰まった状況で本当にやらなければいけない事なら、

アクションを起こす。

そして起こしたアクションは継続しなければ意味がない。

その場限りのアクションなら誰でも出来るが、

継続する事になると、途端に出来る人が激減する。

大事なのは、アクションを起こし、その後淡々とアクションわ起こし続ける事。

淡々と。

というような内容でした。

僕は今までアクションわ起こすこと、継続する事のために、

やる気を出し続ける工夫をしていき、

継続につなげていくと思い込んでいました。

が、

それは今の倦怠期の解消に対してアプローチ方法が間違っていました。

やる気は関係ないのです。

僕は今まで工夫する方向性を間違えていました。

淡々と、日々の感情に流されることなく、地味なことでもしんどい事でも、

決まりごとは継続する。

その事に気づけたことで、心がだいぶ楽になりました。

僕は倦怠期になった自分を少し責めてましたが、

大事なのは、倦怠期でも淡々と前を向いてアクションを起こすこと。

倦怠期に陥るのは別に悪い事ではないんですね。

とりあえず来週から、というか今から…

淡々とをキーワードとして意識し、

アクションを起こしていこう思います

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