声が出ないことを初めて怖いと思った昨日のカラオケ

カラオケ ボディメンテナンス

おはようございます!

今日も頑張ったまいりましょーっ!

昨晩、仕事終わりにいつものようにカラオケに行き、B’zの歌を歌っていました。

5日ぶりで少し間が空いていたため、声が出るか不安だったので、

最初の歌は歌い慣れている裸足の女神からスタート。

するとどうでしょう。

久々に歌ったのに、お腹から声が出ていてとても調子が良い。

今日はいけるぜ!

と意気込んで、今月の課題曲へ移行。

消えない虹

孤独のRunaway

スイマーよ!

夢見が丘

と続いていくのですが、

このスイマーよ辺りから、なんか喉に違和感が。

粘度の高い痰が喉の壁に張り付いている感じ。

いつもなら歌っているうちにとれて喉が通るんですが、

この日は実に手強い。

しかし気にしすきもよくないと思い、

続けて歌っていると、いつも自分が得意としている音程がかすれて出ない。

さらには息が続かず声を出すこともできない。

と、自体が悪化。

喉が調子悪くて声が出なくても、息が続かず声が出ないというのはありえない。。。

こんな事は初めてカラオケに行った時から思い起こしても初めて。

(練習不足で元々出ないとかそういう意味ではない。)

もしこのまま声が出なくなってしまったらどうしようと、

歌ってて凄く怖くなりました。

稲葉さんが喉に過剰なほどケアをされる事、

ファンの期待に応えるために活動してくれている稲葉さんが、HINOTORIツアーの時に声が出なかった時、どんな気持ちでいたか。

一社会人の僕が稲葉さんの気持ちをすべてわかるなんて事は絶対にできないけれど、

でも少しだけ、そのプレッシャーを肌で感じることができた気がしました。

稲葉さんはインタビューの時に、何故そこまでケアをするのかという質問に対して、

もしケアを怠って本番で調子が悪くなってしまった時、

後悔するのが嫌だからと答えていたことがありますが、

僕も昨日歌っていて、

帰宅後喉のケアを適当にして過ごしている自分が、

凄く嫌になったし、このままではヤバイ!と危機感を感じる事が出来ました。

昨日歌いながら現状を打破するために色々考えていたのですが、まず大きく問題を挙げるならこの2つ。

「トレーニング内容は本当に間違ってないか」

「喉のケアをしろ!」

この2つに絞られます。

トレーニング内容は本当に正しいのか

今現在行なっているトレーニングは、

朝→

腕立て、腹筋、背筋

パワーブリーズ

夜→

腕立て、腹筋、背筋

パワーブリーズ、ランニング

の2部構成なんですが、もしかしてパワーブリーズのやり方が間違っているんじゃないかと分析。

息を吸う時、喉に力を入れて呼吸していないかどうかを、

一度検証して見る可能性が出てきました。

本来横隔膜を上げ下げし肺活量を鍛える器具なのに、

喉に力を入れて呼吸していたら、

肺活量が鍛えられるどころか、喉に負担がかかり、

歌う時に影響してしまうのではないかと予想。

筋トレやランニングに関しては、

確かな確証は無いけれども、歌っていて確実にプラスになっているというのが、

細胞レベルで伝わってくる感じがするので、

おそらく問題ないでしょう。

ここ最近のいつもの状態なら息切れすることもないし、

お腹に力を入れて歌うことの苦しさも慣れてきています。

トレーニング後のケアも、

栄養や食事に気を使い、疲れがたまって行きにくい体に近づいているので、大丈夫だと思います。

喉のケアをどう生活に取り入れるか

問題はここです。

僕は睡魔にめっぽう弱く、眠いと思った瞬間、気づいたら寝落ちしていて…

という事がしょっちゅうです。

ご飯を食べている時に寝落ちすることもよくあります。笑

赤ちゃんか!笑

なので、気づいたら喉が乾燥していたり痰が詰まっていたり、鼻が詰まるとかもしょっちゅうです。

僕はお風呂に入る時間が長いので、

その間に喉も潤い、喉のガラガラも治るのですが、

ここ最近は歌う事が日課になっているのに、そんないい加減なことしていては、喉は絶対潰れてしまう。

さらに、最近の気温の低下による乾燥も、喉にダメージを与えているはずです。

汗をかく量も減るので、水を飲む量も減ります。

完全悪循環。

なので、以前紹介したプロの方の喉のケア方法を、

本格的に真似して見ることにします。

まず、マスクとのど飴買いました。

そして吸引機、購入しようと思います。

僕は普段風邪を引くときは、決まって喉からなので、

普段の予防も兼ねて吸引機を購入します。

少しづつの積み重ねで、少しでも喉を万全な状態に持っていくことを意識して、

日頃のトレーニングや歌の練習をやっていきたいと思います。

喉は機械ではなく自分の身体。

言ってしまえば水モノです。

その事を胸に刻み毎日を過ごそうと思います。

まとめ

ちなみにこの日、夢見が丘から4.5曲歌った後のBrotherhood辺りから、もう1つの問題点に気づくことができました。

僕は腹式呼吸を意識するために、

所々でビブラートを意識する歌い方なんですが、

そのビブラートが全然使えてなかった。

これは僕の予想なんてすが、

トレーニングで呼吸器関係は確実に鍛えられている。

そのため多少無茶をしても、声が出てしまうようになった事で、歌い方が雑になり、

腹式呼吸ではなく喉で力任せに歌う事が増えたのではないかと。

僕の場合ですが、低音の唸り声は喉を使わないと出ません。

ここ最近は低音の唸り声もナチュラルに出る事が増えてきたため、

取り入れる回数が増えてきているのも事実。

歌い方を忘れてしまっていた自分に気づけました。

低音の唸り声と高温の唸り声(シャウト)、

高温を共鳴させるミックスボイスと、普段の地声、

ファルセット、ハミング、掛け声(イェイとかオーライとか)。

全部出し方が違うんですけど、これをうまく組み合わせて、

要所要所で歌い方を変えて、正しい歌い方で声を出す。

今まで心の赴くままに歌ってきた僕にとって、

これに気づけたことはと、とても大きな気づきでした。

はっきり言って難しいと思います。

特に高温共鳴のミックスボイスから低音の唸り声に持っていくのは、個人的に至難の技です。

今までは声の調子が悪いと少し休んで今まで通り歌うという方法でやって来ましたが、

この試練を乗り越えれば、間違いなく歌唱力が上がると思います。

頑張ってモノにして、自分で納得のいく歌を歌えるようにトレーニングしていこうと思います!

タイトルとURLをコピーしました