Black Coffee解説レビュー〜冷んやりと朝の風が涼しい朝に〜

bro.の皆さん、おはようございます!

昨晩から涼しくなったと思いきや、今朝はもう夏の暑さとは無縁の涼しさですね。

今日くらいが一番過ごしやすいですが、気温の変化に注意して体調を崩さないように気をつけたいですね。

さて、今日は曲のレビュー。

EPIC DAYに収録されているBlack Coffeeについて綴っていきたいと思います。

気持ちのいい朝を迎えるのにマストな一曲

イントロから始まる、松本さんのどこか寂しげな、

だけど木漏れ日がさすような、

今日1日の始まりを希望で満たしてくれる、

まさに玲の字を象徴する音色。

そんな音色からこの曲は始まります。

僕の感じるこの曲のイメージは、

期待、希望、透明感、現実、あとは言葉では表現できませんが、他にも色々あります。笑

朝を感じる曲には、「ブルージーな朝」もいいなと思うんですが、

ブルージーな朝ってなかなか迎える事がないんですよね。

フライデーをパラパラとめくる事もしませんしww

けれど僕は毎朝Black Coffeeを飲みます。

なのでタイトルからも共感できるんですよね。

歌詞は筋金入りの失恋ソング?

かと思いきや、歌詞の内容は恋愛の歌。

朝一で聞いて元気の出る内容ではないですね。

けれど、それでも良いんです!

僕が朝Black Coffeeを聞くのは、

歌詞よりも楽曲メインですから。

曲の1番では、多分喧嘩したんでしょうね。

主人公は喧嘩のモヤモヤから、すぐ寝れなかったんでしょう。

気づいたら眠っていて、知らないうちに朝になっていた。

別にどっちが悪いわけじゃない。

それぞれ言いたい事がある。

そんな答えの出ない言い合いに疲れた主人公は、

今日1日にうんざりしながらも、

時間が解決してくれることを期待します。

明日になったら何か変わるでしょうか

くだらない誤解を笑うような

氷がちょっとずつ解けるような

うんざりした現実を苦味のあるブラックコーヒーに喩えて、

そして、お互い仲良くなれる出来事を甘い砂糖に喩えて、

こう歌ってるわけです。

そんな夢 甘い夢

ノミホソウ

まじ天才。

神。

けれども現実はやはり厳しく…

雑記
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