プロフェッショナルの定義

おはようございます!

今日からまた1週間、がんばって行きましょう!!

週始めから雨が降っててだいぶ萎えてますけど、

気持ち切り替えて行きたいと思います。

今週もよろしくお願いします。

さてさて、ただ今 B’z LIVE-GYM HINOTORIが絶賛公演中。

僕は、広島、日産スタジアム、福岡、豊田スタジアム、大阪の5公演参加予定。

先週の土曜日に豊田スタジアムに参戦し、

残るは今週末の大阪のみ。

欲を言えば、東京のファイナルに参加したかったけど、

30周年の集大成ライブは、broの皆様に託します。

現在4公演参加して、僕の心に強く根付いているのは、

B’zのプロ意識の高さ。

体調管理や作品づくりの姿勢のストイックさから、

もともと意識の高さは知っていましたが、

この30周年のイベントで更にその姿勢を見せつけられました。

来てくれた観客に満足してもらうために命をかけてライブする姿勢に、感動せずにいられません。

僕が感動した2つを書きたいと思います。

現在上映中、EXIVISIONの映画のワンシーン

このレビューもまた書かなきゃですね!

近いうち書きます。

その中で、松本さんの作品作りに対する姿勢に感動しました。

PVの撮影中?写真の撮影中?どっちか忘れましたが、

椅子に座って撮影している時、

若干の空き時間が出来たのですが、

その隙間時間で松本さんが曲のメロディが浮かんだかなんかで、

ギターを持ち出し、作曲を始めたのです。

詳しくはまたレビューで。

ちょっと曖昧なんで、もう一回見にいかなゃあきませんね。

でも凄くないですか!?

撮影のちょっとした隙間時間に頭に浮かんだメロディで、作曲を始める。

プロの枠を超える気がしてなりません。

努力は夢中に敵わない。

まさにこの一言が当てはまるワンシーンだったように思います。

凄すぎます。

ライブパフォーマンスへの姿勢

稲葉さん観客への想いがホントにすごいと感じています。

今回のライブツアーはスケジュールが過酷なのもあるのでしょうか。

不調な日が続いているのが現状でした。

福岡公演の日は、それが顕著に表れていて見ている側としては、

本当に休んで欲しかったというのが正直な気持ちでした。

ですが、観客のために力を振り絞って精一杯歌う姿は、

本当に神々しく輝いていました。

ペットボトルを常に片手に持ち歌う姿。

「観客のみんなは日頃のストレスや不安、心配を吹き飛ばしにライブを見に来ているのに、

逆に心配されてしまっている。

プロ失格、ホント最低です。」

と言うようなことを稲葉さんは仰っておられました。

また、

「今日これからライブをやっていく中で、

自分が納得のいかないパフォーマンスなら、

ライブを中止にするかもしれない。

だけど、そうなった時にはその時の埋め合わせは必ずします。

だからこのライブを見届けてください。」

みたいな事を言い切り、必死に歌う姿にプロとしての生き様を、

目に焼き付けられたような気がします。

この日、稲葉さんはどんどん調子を取り戻され、

完璧とは言えないかもしれないですが、

不死鳥のごとく蘇り、ライブをやりきりました。

まさに火の鳥。

自分の人生に、そこまでの芯を持って生きているのかと自問自答した時に、

自分はなんて芯のない人生を歩んで来たんだと、

少し恥ずかしくもなりました。

まとめ

お2人のプロとしての覚悟、生き様を感じた内容を記事にしてみて思ったのは、

自分の人生に芯を持って生きていがなければいけないと言う事でした。

お2人にとって、 B’zというバンド活動は仕事という枠を超えて、

人生になっていると思います。

その人生に悔いを残さない、ブレない芯を持ち続ける姿勢を学ぶことが出来ました。

この記事のタイトル、プロフェッショナルの定義とは何か。

それはブレない芯を持つ事。

B’zにとってのブレない芯は、

ファンを120%満足させる

これに尽きるような気がします。

では僕のブレない芯は何?

それはこのブログに込めた、稲葉さんを目指す人生を送る中で得られるであろう、

健康で充実した人生を送ること

です

今回のライブツアーで再確認しましたが、

本当に B’zのファンで良かったと思います。

作品やお2人の姿勢から、励まされて、学ばせてもらって、勇気をもらって、感動して、喜びをもらって。

ホントもらってばっかりです。笑

これからも一生ファンであることを誓いつつ、

この記事を終えたいと思います。

ここまで読んでもらって、どうもありがとうございました。

雑記
Yasumixをフォローする
B'zの稲葉さんみたいになりたい!
タイトルとURLをコピーしました