Purple Pink Orange解説レビュー〜壮大なスケール、とても考えさせられる一曲〜

雑記

B’z ファンの皆様、おはようございます!

今日はとてもいい天気ですが、明日から台風が来るという事で、

今日のうちに、太陽の光をしこたま浴びておきましょう。

さてさて、今日の記事は最新アルバムDINOSAURから、ラストの曲、

Purple Pink Orangeをレビューしたいと思います。

結論先に言いますと、最高!

壮大なスケール

僕が受けたはじめの印象は、壮大の一言でした。

僕は歌詞よりもリズムやメロディーで曲の印象が決まります。

歌詞がいいというのは、しこたま聞いたあと、やっと自分の中で気付けるタイプです。

みなさんはどうでしょう?

はじめから歌詞を追いながら曲を聴いてみるのも面白いかもしれませんね。

曲調でいうと、GOLDとか、Raging River系の曲でしょうか。

OCEANではちょっと大人しいかなって感じてます。

カラオケで歌うと、毎回鳥肌立ちます。

とても考えさせられる歌詞

カラオケで歌うと、ある時フッと歌詞が今に入ってきます。

ちなみにそれは昨日でした。笑

僕がおもったのは、主人公は命に関わるとても大きな病気で、

入院している部屋の窓から、夕焼けを見ているのかなと考えました。

明日を迎えることに 訳もわからず怖じ気付いて

この一文ですね。

サビに入ると、

わかってるのに あなたの優しさ

受け止められないままで そっと目を閉じる

身内の方、この場合奥さんかな?

が、お見舞いに来ている時励ましてくれるのだけど、

明日になったら死んでしまうかもしれないという、

どうしょうもない不安が邪魔をして、

奥さんの気遣いを素直に受け入れることができない主人公が描写されています。

気持ち、すごいわかります…

2番に入ると主人公は意識を失い、ベットに寝たきりに。

稲葉さんは、深い闇を長いトンネルに例えて歌い上げています。

意識はないけど、その暗闇のはるか遠くから、

いつも支えになってくれていた、最愛の人からの声。

奥さんは主人公がまた意識を取り戻すのを、

心から信じて寄り添っているんですね。

わかってるのに 変われるはずなのに

あなたの事を 1人にしてしまう

主人公は心のどこかで、自分の不甲斐なさに気づいていました。

けれど、自分の変なプライドが災いして、

奥さんにキツい対応を取ってしまう…

稲葉さんはこのフレーズだけ、1オクターブ下げて歌っています。

言葉で「ごめんね」「いつもありがとう」と素直に言えない自分が後ろめたい。

そんな申し訳ない気持ちを表現しているよな気がしてなりません。

主人公もホントは、出会った時のような、笑顔が絶えない毎日に戻れる時を望んでいました。

いつも隣で声をかけてくれる愛する人に、もう1度笑顔で語り合う。

そんな日が来ることを信じて…

今日も空の色は、壮大に移り変わっていくのでした。

願っているよ この体の奥で

宝石のように光る日々が 蘇るように

聞こえているよ 遠いその声に

笑顔見せて答えられる そんな日はまた来る

泣けませんか!?

これから先、いつ倒れるか、死んでしまうかわからないのが人生。

悔いを残すような生き方はしたくないし、

もしこの主人公と同じ状況になっても、

寄り添ってくれる人には、素直で入れるような自分でいたい。

そう思います。

最後に…、総じて、この曲は最高です!

美しい、泣ける、歌詞のリアリティの高さ、

ハンパないです。

頭の中で、壮大なメロディーと歌詞がマッチして、このシーンが自然と浮かび上がって来る。

B’zのお二人、いつもありがとうございます!

神!

雑記
Yasumixをフォローする
B'zの稲葉さんみたいになりたい!
タイトルとURLをコピーしました