ベンチプレスで首が痛い…→急いでフォームの見直しを!

ベンチプレス ボディメンテナンス

どうもYasumixです。

ベンチプレスを始めて3か月が経ちました。

トレ中に首をやっちまいまして、絶賛安静中です。

なんとか順調に回復しているので、

回復後の備忘録と、同じようにベンチプレスを始めた人がけがをしない様、

記事に残しておこうと思います。

それではLet’s Go!

背面の意識がとっても大切!

今回やってしまった原因は、肩甲骨を寄せる時に首まで浮かせてバーベルを持ち上げてしまった事です。

軽重量なら背中がベンチにべた付きでも持ち上げられますが、

限界の重さでやっているときは、肩甲骨を寄せないとバーは持ち上がりません。

 

ただ僕は肩甲骨を寄せるというよりも胸を浮かせる意識が強かったので、

勢いあまって首も全部上がっていました。

つまり上半身にかかる負荷をすべて頭のてっぺん一点で支えていたんですね。

 

こうなれば当然首にはとんでもない負担がかかってしまうわけで…

 

なのでベンチプレスをはじめた、もしくは始めようと思っている方は、

背面の身体の使い方を意識して取り組んでみてください。

 

お世話になる整骨院を見つける

ちょっと話が逸れますが…

 

今回首が痛み出したことで、日常生活に支障が出るほど影響が出てしまい、

最初は歩くこともできませんでした。

ネットの記事を見てみると、ベンチで首の筋肉断裂した人の記事とかもあり、

数か月、数年と運動できなくなってしまうのでは、、、

と思いました。

 

こういった経緯もあり、お医者さんの整形外科に藁にも縋る想いで行ったのですが、

ただの筋肉痛と診断され、「湿布だしときますわ~」という適当な診察にぶちっぎれ!

(だいたい、ただの筋肉痛で病院に行くわきゃね~っつーの!!)

 

たかったのですが、患部が痛すぎて怒ることもできず、すぐに整骨院に行きました。

そこはスポーツの怪我で悩んでいる方々の支持も高く、

怪我の経緯も親身になって聞いてくれたので、怒りメーターも落ち着きました。

診療の方も、電波、吸引、振動、マッサージといろんな手法で診察してくれ、

翌日には6割方痛みがなくなっていました。

整骨院は本当にすごい!!

 

まとめ

器具を使った筋トレは当然身体に高負荷がかかります。

なのでフォームがおかしいとすぐに怪我をしてしまう。

僕も深く考えず、ぱっと見のイメージでトレーニングしてしまったので今回の怪我を引き起こしました。

今はYouTubeやネット記事でフォームについての注意点がすぐにわかる時代です。

きちんと成果を出すためにも、フォームの意識、大事ですね!

 

後はアフターケア。

今回整骨院への感謝の思いとともに、自分の年齢を考えさせられました。

若い時みたいにほっといたら治るというのはもう通用しないなと。

運動後はしっかりケアをして、万全の状態でトレーニングできる準備が重要ですね。

もし生活圏内に整骨院があるなら、行きつけを探してみることをお勧めします!

 

そして、整形外科には二度と行かない。(笑)

 

では、また!!

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