<体験談>筋トレ・ランニングを習慣づける2つの心構えと7つの方法

ボディメンテナンス

そろそろスポーツの秋がやってきます。

と同時に悩みの声も聞こえてきます。

 

運動をした方がいいのはわかっているけど、どうしても続かない…

最初はやる気があるのに、三日坊主で終わってしまう…

毎年多くの方がぶち当たる壁だと思います。

 

この記事を読んでいるということは、あなたもきっと同じ悩みで悩んでいるのではないでしょうか?

そこで今回は自分が実践している習慣作りにおいてのコツや心構えを書こうと思います。

 

心構え

行動されるきっかけの多くは、

季節が変わり環境の変化やタイミングでやる気が出たからだと思います。

物事が続かないことを悩む方が非常に多いですが、

習慣作りの前にまずは一歩踏み出したことに対して自信をもってください。

だって他の9割の人は行動していないですから。

1→100よりも0→1の方が全然凄い事です。

物事は続かないものなので、続かないことを前提に続ける方法を考える

筋トレ・ランニング、しんどいですよね!

抵抗なく前向きにできるようになるには、かなりの時間がかかります。

もしかしたら今まで続かずに何度も挫折しているかもしれませんが、

別にそれは全然しょぼくなくて、普通です。

それを習慣づけようと頑張っているわけなんで、気構えずに行きましょう。

継続に失敗する理由のほとんどが高望みした計画

何かを始める時はやる気に満ち溢れています。

だから無意識に理想の計画(やる気がない時のことを考えずに立てた計画)を立てます。

しかしやる気というのは基本的に一時的なものです。

やる気がない時のことを考えずに立てた計画を、やる気がない時に実行できるはずがありません。

 

例えば毎日1キロのランニングをはじめようと思ったとき、初日はやる気に任せて走りました。

次の日はもしかしたらやる気がないかもしれません。

その時の自分でも実行できるレベルでの計画づくりが大事だとおもいます。

今まで走る習慣がない人が毎日走ろうと思うこと自体が大変なことです。

 

もし僕なら2日おきペースとかにします。

走らない日はやる気があれば走ってもオッケー!みたいな感じにしておきます。

走らない日は気持ちを切らさない様、着替えることだけをタスクにします。

着替えることだけを真剣に達成するのです。

最初はこんな感じで良いのではないでしょうか?

 

具体的な行動案

上記の考え方を持ったうえで実際に行動していきます。

色々書きますけど、出来るところからで大丈夫です。

この出来るところからというのは、

やる気がない時にでも出来るところからという意味です。

筋トレ・ランニングを行う理由を明確にしておく

しんどいことは理由がなければ絶対に続きません。

理由なく、わざわざしんどいことをやる意味がないですからね。

僕はこの写真一択です。

こうなりたいからです。

それだけ。

ここはシンプルでいいと思います。

自分と向き合う

自分が運動を行う目的を達成するためにはどうすればいいか。

今の自分を分析して、何が必要なのかをしっかり考える必要があります。

なんとなくでは、そのうち運動を行う目的が薄れていき、行動するのやめてしまうことになります。

代替案を用意しておく

僕はジムに通っていますが、行きたくないときは無理してまで行きません。

その代わり家で筋トレ、もしくはランニングに切り替えます。

ジムに通う目的は体を鍛えることです。

その日の100%の結果はジムで鍛えることですが、

行かずに鍛えないという0%の結果だけは絶対に避けなければいけません。

なのでやる気が出ない日は家で鍛える、運動するという妥協案を代替案として準備しておくことで、

最悪の結果を防ぎます。

友達を巻き込む

僕は10月にハーフマラソンにエントリーしています。

春先は環境の変化もあり、走ることになかなかモチベーションが上がらなかったのですが、

親友を説得し3人で大会にエントリーしました。

おかげで今はモチベーションを高く保つことができています。

形から入る

トレーニング用具を新しく購入することは、

一時的なやる気アップに大きく貢献してくれます。

ただしこれも一時的な方法なので、

購入後しばらくしたらやる気は下がることはきちんと視野に入れましょう。

サプリを購入して活用する自分に酔いしれる

何言ってんだこいつ と言われそうですね(笑)

まぁこれは完全に個人的な考え方です。

僕はプロテインを飲んでいる自分を褒めてしまいます。

普通はプロテインなんか飲まないのに、自分は飲んで頑張っているから凄い!みたいな。笑

しっかり寝る

最後に一番大事なことを書きました。

今までいろいろ書きましたが、

結局ここができていないと身体もモチベもついてこないと思います。

心身充実してこそトレーニングにも耐えられるわけです。

しっかり寝て次の日に備えましょう。

 

まとめ

最後ポイントをまとめます。

 

  • 三日坊主万歳の精神でまずアクションを起こす 0→1
  • やる気は続かないものと認識し、そのうえで実行可能な計画を立てる 1→100
  • ちゃんと寝る

 

正味の話、この3点で6~7割は問題解決していると思っています。

他の対応策はおまけですな。

 

ちなみに…

もしお金があるならライザップとかもいいと思いますが、

やる気がないのにライザップで成果を出しても、リバウンド地獄は目に見えてます。

糖質制限は大変立派なメソッドですが、完ぺきではありません。

その落とし穴については後日書こうかなと思います。

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