<断捨離のコツ>これで上手くいく!意識すべきの5つの方法

自己啓発

最近断捨離にハマっています。

僕はミニマリストではありませんので、物を徹底的に捨てまくることはしていませんが、

それでも日ごろの断捨離のおかげでどんどん物が減っており、

とても気持ちのいい毎日を過ごしています。

と同時に、いかに毎日不要な物に囲まれていたのかを実感させられます。

今回は現在僕が上手くいっている断捨離の方法を、自分の体験をもとにお伝えしたいと思います。

 

コツ1、時間を決める

断捨離って聞くと、凄く大掛かりなイメージを持ってしまいがちですが、

実はそんなことは全然ありません。

分解して考えれば、日常生活に自然に組み込めます。

 

僕も物を捨てれなかった時は、時間ができたときにまとめて対策してましたが、

結局次に時間ができたときには不要物が増えているということの繰り返しでした。

なので、断捨離は時間を決めて短いスパンでコツコツやっていくに限ります。

 

僕は15分~30分の間だけと時間を決めて、隙間時間に定期的に断捨離をしています。

こうすることで、日頃から何か捨てれるものはないかと意識することができますし、

いつも物を減らすことを考えているので、新しく物を増やす思考になりにくいです。

 

以下まとめて行うことのデメリットです。

長時間は集中力が持たない

物を捨てるにもエネルギーが要ります。

一気にやろうとすると集中力が持たず、思い出の品とかが出てきたときに、

気持ちが削がれてしまいます。

やめたい時にやめれない

急用が入ったり、疲れてやる気がなくなったときにすぐにやめれないのが問題点です。

どうしてもやめざるを得なくなったとしても、部屋がぐちゃぐちゃの状態でやめることになります。

一度その状態でやめてしまうと、次に再開するとき、いつも以上のエネルギーを使いますし、

最悪ぐちゃぐちゃの状態を維持してしまい、何のための断捨離かわからなくなってしまう可能性があります。

 

 

コツ2、1年以内に使わなかったものは捨てる

捨てる・捨てないの基準は、基本的に1年がいいかなと思います。

季節ものとかありますし。

もしかしたら使うかも…は、使わない

その物を定期的に使っていれば、「もしかしたら…」という考えにならないからです。

この思考は物を捨てれない言い訳だと気づくことが大切だと思います。

捨てた後の状況をシュミレートしてみる

捨てれるものかどうか迷った場合は、

捨ててみた後のことをシュミレートしてみるといいかと思います。

その物を使う機会があったときに、それがなかったらどうなるのか。

そもそもその機会は頻繁に訪れるのか。

この二点を意識してシュミレートしてみるといいと思います。

 

ちなみに僕の場合は、このシュミレートで今のとこ8.5~9割は捨てれています。

最近は逆に捨てれないものを捨てるための言い訳を考えているくらいです(笑)

 

コツ3、文房具との向き合い方

文房具って勝手に増えていきませんか?

僕は以下のように考えて行動しています。

いつも使っているペン以外は捨てる

三か月以内に使わなかったペン以外は、基本的にごみ箱です。

新品でもごみ箱です。

新品を使わず捨てるなんて…と思われるかもしれませんが、

逆に僕は、使わずにずっと置いておくなんて…と思ってしまいます。

その他文具は押し入れに

押し入れを整理するときには段ボールを使っています。

ホチキスやセロハンテープ等の文房具は、頻繁に使わないけどないと困るものなので、

使うときに出せればいいということで、小さめの段ボールを文房具用として、

押し入れに入れています。

 

コツ4、キッチン

ここの廃棄目安は半年ですかね。

食に関することなので、使う使わないの判断はすぐできるかなと。

半年使ってない調理器具は、間違いなく必要ないもの、もしくはほかで代用できるものです。

キッチン用具、調理器具

無駄に購入したお鍋とかないですか?

半年もあれば、自分の今の食生活の傾向がわかると思います。

自炊なのか外食なのか?自炊でもこの鍋はいつも使うのか使わないのか?みたいなことです。

 

ただ調理器具に関しては使いまわしがききますから、

自分が使わない様であれば親や友人に使ってもらってもいいかもしれませんね。

こまごました物

コンビニでもらった割りばしやスーパーの袋、余ってたりしませんか?

使うならすぐに使う、すぐに使わないなら捨てる。

これを意識しておかないと、無尽蔵に増えていきます。

ちょっとしたものほど要注意です。

 

コツ5、押し入れ

押し入れにしまうものは基本的に普段使わないもの。

捨てる捨てないの判断は、何故押し入れしまっているのか考えると、

その物が本当に必要なものかどうかの判断がつきやすいと思います。

 

僕はここに関しては、

今必要・捨てるほどではない・すぐ捨てれる

の三つで判断しています。

捨てるほどではない物に関しては、今住んでいる家に必要なければ、実家等に避難という形をとっています。

 

まとめ

捨てる事=悪い事ではない

という心構えが大事なんじゃないかと思います。

そして捨てるというのは、手放すための一つの手段だという意識も大事かなとも思います。

文房具のとこで書きましたが、僕は使わないなら新品でも捨てます。

ですが、物を捨てれない方は捨てることに罪悪感を感じているのではないでしょうか?

それよりも、物を使わずにただしまっておくだけの方がよほど悪い事なのでは?と感じてしまいます。

 

物が多くて困っている方は断捨離を成功させて、

物から解放される心地よさを是非味わってほしいと思います。

 

今回参考にさせてもらった本はこちらの本です。

この本のおかげで僕も物を捨てることへの抵抗感がなくなり、気持ちが楽になりました。

ぜひ読んでみてください。

 

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